e-Sportsについて

e-Sportsとは?

ここのところよく話題にあがるe-Sportsですが、海外では歴史が長く、大会では多くの
賞金が協賛されるほど競技としての認識が高いものとなっております。
一方日本では家庭用ゲームが主流でアーケード(ゲームセンターにあるタイプ)やPCゲームは
あまり認知されておりませんでした。近年になってLeague of Legendsなどのタイトルは
国内ユーザーも増えており、徐々にタイトルも追加されています。
日本発祥のタイトルでは「ストリートファイター」なども海外で大会として行われている為
国内でも文化として定着しやすいはずですが・・・。

子供たちの夢

2000年以降、子供たちの将来の夢は少しずつ変化しております。
ユーチューバーやゲームクリエイター・プログラマーなど以前には無かった職業が
今やベスト10入りしているのが現状です。
情報社会は子供たちまで浸透し、スマホや携帯ゲームなどが当たり前となっている現代。
社会はそのツールを使用してどの様に子供たちに社会性や人間力を習得出来る様に促すかが
これからの私たちの役目ではないでしょうか?

引きこもり対策

一方で全国でニート層・引きこもり層が約70万人を超える中で、20%近くが学生という
データがあるのも事実です。
その原因はADや自閉、貧困層など様々。ただし個人が何の活動もしていない
というわけでなくいくつか共通の傾向が見受けられるなど、本質的な救済は
まだまだ可能な領域。全米では高校スポーツとして正式に認められ、2018年度中に
15の州が導入する方向と発表。国内でも僅かにだがその活動が始まり、
活動に対して支援を行う販売業者もあるなど少しずつ前に進んでいる。

私たちは、このような問題を抱えている若者に対してesportsチームの発足と
社会的な就業支援を新たな切り口で行う事で、これらの問題の解決を図っていく
可能性を探っていきます。

私たちの目指す方向性

現在ネット社会では匿名性やネット用語など通常の社会性ではコントロールが効かない
課題や難しさが存在しております。
私たちは、ネット社会でも対面時同様の社会性を維持しつつも「オンオフ」の切り替えを
行える人材の育成及び登用を図っていくことで課題へのアプローチを行なっていきます。

今後の活動

現在日本では景法や風営法など様々な問題で誰もが自由に活動資金となる賞金を
取得することが難しく、唯一の方法としてプロ化によるライセンス取得で活動することが、
賞金獲得を認められた道となっております。
初期の段階では、チームメンバー募集と国内活動の実績からライセンス取得を目指し、
その後海外の主要大会への準備を図って参ります。
特にオリンピック種目を想定してタイトルは検討していく方向としております。

メンバー募集

チーム発足の為、国内主要大会に出場可能なチームメンバーを募集致します。
ご希望の方は、当団体までご連絡をお待ちしております。
お問い合わせはこちらから

<募集要項>
・国内大会出場が可能な18歳以上の方
・チーム戦のタイトルの場合は週に2回以上練習が可能な方
・所属規定を順守頂ける方