スタッフブログ第1回:「アルゼンチンのジュニア世代」

日々閲覧していただきありがとうございます。

社会人チーム所属「N」によるブログ担当という名の役割で、ノウハウや豆知識を継続的に載せて

アクセス数を稼ごうという魂胆です。というわけで今回よりスタッフ第1弾が始まります!

以下からお読み下さい。

 

本日より、“5日に1回”当ブログを様々なネタで更新していきたいと思います!

楽しみにして頂き、より多く閲覧していただけると中の人が喜びます(笑)

 

まず、これから何度か【他国のジュニア世代の育成方法】について紹介していこうと思います。

 

そして記念すべき1回目の投稿ですが、本日は

【アルゼンチンのジュニア世代】についてにしようと思います。

 

アルゼンチンと言えば、子どもから大人までサッカーをやっていれば知っているであろう

メッシの母国。

その他ディ・マリアやアグエロといったスーパースターを生み出した国ですが、

そんなアルゼンチンには

“勝利至上主義”

という考えが各カテゴリーに浸透しています。

また、勝つためのリスクは背負いません。リスクがある選択は基本せず、冒険してもいい局面を教えます。

 

また大きな点として、どのカテゴリーも“常に実践を意識”したトレーニングをしています。

故に補欠という概念がなく、チームの人数が増えればその中のチーム数も増えるのです。

“試合に出なければ選手はうまくならない”という考え方が起因しています。

 

また、コーチと選手の距離が日本と比べ近く、一緒に遊んだりして“遊び心”を養います。

自由なアイディアを尊重し、コーチが考え方を押し付けることはありません。

 

このように、結果より“内容重視的”な日本の指導方法と比べ、

自由かつ実践での勝利への意識の違いが強さの秘訣なのかもしれません。

 

参照:「大人になってから学ぶサッカーの本質とは」